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ロンドン研修レポート

2017.12.22
【1日目】
OZ111便 関西空港10:50発 - 仁川空港12:50着
OZ521便 仁川空港14:30発の予定が1時間程遅れた。
ヒースロー空港19:00頃着
ヒースローエキスプレスにてパディントン駅に。
£25と少し高めだが15分でロンドン中心部に行けるので便利。販売機でチケット購入するかカウンターで購入出来る。パディントン駅からDistrict線でWest Brompton駅へ。駅を出て左を見ると赤い看板で「ibis」の文字が!徒歩4分程でHotel Ibis London Earls Court着。綺麗なユニットバス。シャワーの水圧・水温共に問題なし!徒歩5分くらいでスーパー等があり便利。






【2日目】
ホテルの朝食。コンチネンタルスタイルとビュッフェスタイルがあり、ビュッフェスタイルでは、焼きたてパン、ヨーグルト、ハムやソーセージ、目玉焼き、果物等、種類も豊富。コンチネンタルスタイルでは、ソーセージや果物はなく、ビュッフェスタイルと比べて質素。しかし、クオリティに変化はないので問題なし。
イギリスの食べ物は不味いなんて都市伝説だったか、と思う程満足のいく朝食。焼きたてのパンが美味しい。
11:00から始まる護衛の交代式をバッキンガム宮殿へ。あいにくの雨+雪で交代式はキャンセルに。
15:00 ウェストミンスター寺院、ビッグベン、タワーオブブリッジ等散策。ビッグベンの時計台が工事中だったのが残念。天気が悪かったので日中は写真が映えなかったが、なんとかいい写真が撮りたかったので暗くなるのを待ってライトアップの写真を撮った。天気が悪いことが多いロンドンだが、夜になれば綺麗な写真が撮れそう。


ホテルに戻ってバーで夕食を取る。カウンターで注文する前にテーブルの番号を聞かれるの。(これはイギリス特有なのだそう。)ビーフハンバーガーにフレンチフライの付け合わせを注文。大きい!!肉厚でジューシーなビーフとフカフカのブリオッシュの組み合わせはジャンクフード好きにはたまらない一品。太目のフライは外はサクサク、中はホクホク。やっぱりイギリスのご飯美味しい!!


【3日目】
早めに起きてホテルにて8:00みゅうで予約したコッツウォルズツアーに参加すべくビクトリア駅へ。
待ち合わせ場所が少し難しかったが、無事に他のツアー参加者と合流。(自身を含め、参加者は9人。)
2時間程バスで移動し、最初の村バーフォードへ。
ロンドン市内が雨だったため心配だったが晴れてくれた。雪は止んでいたが、昨日積もった雪が残っていてとても綺麗だった。寒いロンドンだが雪が降るのは意外にも年に1,2回程だそうで、綺麗に雪が積もるのを見られるのは非常にラッキーだとのこと。現地の運転手さんも珍しいそうで写真を撮っていた。


バーフォード【滞在時間45分】
はちみつ色の可愛い店が並んでいてどこを撮っても絵になる。最近はやりのフォトジェニック!!HUFFKINSという120年以上も続く有名なパン屋に潜入。麻が有名らしく、麻でできたHUFFKINS名物エコバッグ目当てにわざわざバーフォードに足を運ぶ人がいる程なんだとか。大小サイズ有り。お土産に3つ購入。スコーンも美味しくて有名とのことなので購入。サクサクでバターたっぷり!立ち寄った際には是非食べてみて欲しい。


バイブリー【滞在時間45分】
バーフォードから20分移動してバイブリーに向かう。雪で路が悪くなっていたためか、移動中の揺れが激しく車に酔ってしまった。車酔いが酷い人は対策として酔い止めを持っていくのをお勧めしたい。
コッツウォルズが紹介されるガイドブックに必ずといって良い程載っているArlington Rowへ!とてもこじんまりとした村だが、古き良きイギリスの風景が広がっていて素敵だった。
ガイドブック等では春~夏期に撮影されたであろう写真をよく見るが、雪が積もったレアなバイブリーの姿を見られて満足。小さなお土産屋さんがあっただけで、変に観光地化されていないところがまた良かった。



ボートンオンザウォーター【滞在時間1時間30分】
バイブリーから20分程で、小さなベニスと言われる村「ボートンオンザウォーター」へ。
コッツウォルズで一番人気の村らしい。村を8分の1にしたミニチュア建造物が名物で撮り方次第で面白い写真が撮れるかもしれない。
酔いがピークだったため店に入って休憩。店内はクリスマスを感じさせる可愛らしい装飾品でデコレーションされていて気分があがる。店員さんも凄く親切。ハムサンドを頼んだのだが、イギリスに来て口にしたものの中で一番美味しくなかった。ただのサンドイッチなのに何をすればこれ程微妙になるのか不思議なくらい美味しくなかった。バス酔いが酷すぎてほとんど村を散策出来なかったのも残念。


ブロードウェイ【滞在時間50分】
ボートンオンザウォーターから30分程でツアー最後の村、ブロードウェイへ。
羊毛産業で有名だそうで、ブリードウェイへの道中、大量の羊が雪の中に埋まっている可愛らしい姿が見られた。ハリー・ポッターの世界に出てきそうなお菓子屋さんやカフェ、ハチミツ色の可愛い建物が並んでいてここでもお土産選びが止まらない…!
街の住人もオススメのお店を教えてくれたりと非常にフレンドリーで感じの良い街だった。
 
コッツウォルズ地方はアクセスが悪いそうなので、バスツアーで効率よく回れてよかった。ただ、足下が雪でびしょ濡れになり靴に水が進入してきて非常に冷たかったので、念のために防水性の高い靴を履いていけばよかった。足が冷えた状態で10時間のツアーはなかなか辛い。ともあれ、冷え切って麻痺した足のことを忘れるくらい素敵な風景に出会えたので満足。イギリスの魅力はカントリーサイドに在り、とは本当だった!次はもっと時間をとって、ゆっくり列車でまわってみたい。


【4日目】
最終日はコヴェントガーデンへ!
コヴェントガーデン駅を出て右に進むとすぐに市場が見えるので迷う心配はない。
有名なチョコレートショップやハンドメイド作品を売る店など幅広く点在していて、お土産を選ぶのに最適な場所。カフェエリアで歌や演奏、マジックを披露する人もいて賑やかで飽きない。
コヴェントガーデンのトイレは激戦区なうえにいくらかお金が必要なので(£1.5程?)、あまり飲み食いしないように要注意。コヴェントガーデンから少し離れて散歩していると、偶然ナショナルギャラリーとトラファルガースクエアに辿り着く。地面に絵を描いたり演奏したり、各々の芸術を披露する人たちが沢山いて見ていて飽きない。最終日なので他の場所も見る予定だったたが、思いの外見る所が多かったのであっという間に時間が来てしまった。


余裕をもって空港に着いたものの、前日に知らせを受けた遅延よりも更に1時間の遅れ…空港にもCath KidstonやTED BAKER等王道のお土産屋さんや飲食店があったため暇は潰せた。
そこでフィッシュ&チップスをまだ食べていないことに気づき、急遽空港のカフェで注文。見た目はめちゃくちゃ美味しそうだったが、全く味がしないのでタルタルとケチャップで頂く。衣はサクサクで身もホクホクなだけに勿体ない…。


ヒースロー22:00頃発- 仁川空港16:30頃着
仁川空港19:10発  -  関西空港 20:55着
 
3日間という短いステイだったので満喫!とはいかなかったが、また行きたいと思える旅だった。主要な観光地もいくつかまわったが、やはり美しい田舎の風景が印象的なイギリス。次はもう少し暖かい時期に、更なるイギリスの魅力を探しに行きたい。


 
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