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ロンドン研修レポート

2018.01.13
モニタープランを利用して3泊5日ロンドンに行ってきました♪
【1日目】
アシアナ空港利用でヒースローへ向かいます。
OZ111便 関西空港10:50発 - 仁川空港12:50着
OZ521便 仁川空港14:30発の予定が1時間程遅れてしまい…
ヒースロー空港19:00頃着、ヒースローエキスプレスにてパディントン駅に。
£25と少し高めですが、15分でロンドン中心部に行けるので便利ですね。販売機或いはカウンターで購入可能です。パディントン駅からDistrict線でWest Brompton駅へ。駅を出てお姉さんにホテルの場所を尋ねると、笑顔で左方向を指さしてすぐそこだと教えてくれました。少し歩くと赤い看板で「ibis」の文字が!You can't miss it(すぐ分かるよ)は本当でした♪徒歩4分程でHotel Ibis London Earls Court着。綺麗なユニットバス。シャワーの水圧・水温共に問題なし!徒歩5分くらいでスーパー等があり便利でした。
次の日からの観光に備えて早めに休むことに。

【2日目】
ホテルで朝食でを取ります。コンチネンタルスタイルとビュッフェスタイルがあり、ビュッフェスタイルでは、焼きたてパン、ヨーグルト、ハムやソーセージ、目玉焼き、果物等、種類も豊富。コンチネンタルスタイルではソーセージや果物はなく、ビュッフェスタイルと比べて質素ですが、クオリティに変化はないので問題ありません。イギリスの食べ物は不味いなんて都市伝説じゃないか、と思う程満足のいく朝食を頂けました。焼きたてのパンが美味しい~!
気合を入れて11:00から始まる護衛の交代式をバッキンガム宮殿へ向かったものの、あいにくの雨+雪で交代式はキャンセルに。





15:00 頃にウェストミンスター寺院、ビッグベン、タワーオブブリッジ等散策を散策しました。ビッグベンの時計台が工事中だったのが残念ですね。完成は2021年とのことですが、サグラダファミリアの様に完成が伸びないのでしょうか…天気が悪かったので日中は写真はなかなか映えませんでしたが、なんとかいい写真が撮りたかったので暗くなるのを待ってライトアップの写真を撮りました!天気が悪いことが多いロンドンだが、夜になれば綺麗な写真が撮れそうです。


ホテルに戻ってバーで夕食を取ります。カウンターで注文しようとするとテーブルの番号を聞かれるので、注文の前に座席を確保しておきます。(これはイギリス特有なのだそう。)ビーフハンバーガーにフレンチフライの付け合わせを注文。大きい!!肉厚でジューシーなビーフとフカフカのブリオッシュの組み合わせはジャンクフード好きにはたまらない一品です。太目のフライは外はサクサク、中はホクホク。やっぱりイギリスのご飯美味しい!!


【3日目】
早めに起きてホテルにて8:00みゅうで予約したコッツウォルズツアーに参加すべくビクトリア駅へ。
待ち合わせ場所が方向音痴の私にはかなり難しかったので早めに出ておいて助かりました。無事に他のツアー参加者と合流。自身を含め、参加者は9人でした。ロンドンに留学中の学生さんやバックパッカーの方等、年が近くてフレンドリーな方々と一緒になれました!
2時間程バスで移動し、最初の村バーフォードへ。
ロンドン市内が雨だったため心配だったが晴れてくれました。雪は止んでいたんですが、昨日積もった雪が残っていてとても綺麗でした。寒いロンドンだが雪が降るのは意外にも年に1,2回程だそうで、綺麗に雪が積もるのを見られるのは非常にラッキーだとのこと。現地の運転手さんにとっても珍しいそうで、バンバン写真を撮っていました(笑)


バーフォード【滞在時間45分】
はちみつ色の可愛い店が並んでいてどこを撮っても絵になります~最近はやりのフォトジェニック!!HUFFKINSという120年以上も続く有名なパン屋に潜入しました。麻が有名らしく、麻でできたHUFFKINS名物エコバッグ目当てにわざわざバーフォードに足を運ぶ人がいる程なんだとか。大小サイズがあってお土産に3つ購入しました。スコーンも美味しくて有名とのことなので試しに買ってみました。サクサクでバターたっぷり!立ち寄った際には是非食べてみて欲しいです。


バイブリー【滞在時間45分】
バーフォードから20分移動してバイブリーに向かいます。雪で路が悪くなっていたためか、移動中の揺れが激しく車に酔ってしまい…車酔いが酷い人は対策として酔い止めを持っていくのを強くお勧めします。
コッツウォルズが紹介されるガイドブックに必ずといって良い程載っているArlington Rowへ!とてもこじんまりとした村だが、古き良きイギリスの風景が広がっていて素敵でした。
ガイドブック等では春~夏期に撮影されたであろう写真がよく掲載されていますが、雪が積もったレアなバイブリーの姿を見られてラッキーでした。小さなお土産屋さんがあっただけで、変に観光地化されていないので情緒があって良かったです。



ボートンオンザウォーター【滞在時間1時間30分】
バイブリーから20分程で、小さなベニスと言われる村「ボートンオンザウォーター」へ。
コッツウォルズで一番人気の村だそうです。村を8分の1にしたミニチュア建造物が名物で撮り方次第でユニークな写真が撮れるかもしれないですね。
酔いがピークだったため店に入って休憩することに…店内はクリスマスを感じさせる可愛らしい装飾品でデコレーションされていて気分が上がりました。店員さんも凄く親切!が、ハムサンドを頼んだところ、これがイギリスに来て口にしたものの中で一番美味しくない。ただのサンドイッチなのに何をすればこれ程微妙になるのか不思議なくらい美味しくなかったです。バス酔いが酷すぎてほとんど村を散策出来なかったのも残念でしたcrying


ブロードウェイ【滞在時間50分】
ボートンオンザウォーターから30分程でツアー最後の村、ブロードウェイへ。
羊毛産業で有名だそうで、ブリードウェイへの道中、大量の羊が雪の中に埋まっている可愛らしい姿を見ることが出来ました。ハリー・ポッターの世界に出てきそうなお菓子屋さんやカフェ、ハチミツ色の可愛い建物が並んでいてここでもお土産選びが止まらない…!
街の住人もオススメのお店を教えてくれたりと非常にフレンドリーで感じの良い街でした。
 
コッツウォルズ地方はアクセスが悪いそうなので、バスツアーで効率よく回れてよかったでし。ただ、足下が雪でびしょ濡れになり靴に水が進入してきて非常に冷たかったので、念のために防水性の高い靴を履いていけばよかったと反省。足が冷えた状態で10時間のツアーはなかなか辛いです。ともあれ、冷え切って麻痺した足のことを忘れるくらい素敵な風景に出会えたので満足でした。イギリスの魅力はカントリーサイドに在り、とは本当だった!次はもっと時間をとって、ゆっくり列車でまわってみたいですね。

【4日目】
最終日はフライトの時間までコヴェントガーデンへ!
コヴェントガーデン駅を出て右に進むとすぐに市場が見えるので迷う心配はありません。
改札を出たところで駅員さんに「コヴェントガーデンはどこですか」と尋ねると、「ここだよ!」と…
「駅名じゃなくて市場の…」と言うと「冗談さ!右に真っすぐ行くと市場だよ」と陽気な駅員さん。
有名なチョコレートショップやハンドメイド作品を売る店など幅広く点在していて、お土産を選ぶのに最適な場所でした。カフェエリアで歌や演奏、マジックを披露する人もいて賑やかで飽きないですね。
コヴェントガーデンのトイレは激戦区なうえにいくらかお金が必要なので(£1.5程?)、あまり飲み食いしないように気を付けました。コヴェントガーデンから少し離れて散策していると、偶然ナショナルギャラリーとトラファルガースクエアに辿り着きました。地面に絵を描いたり演奏したり、各々の芸術を披露する人たちが沢山いました。最終日なので他の場所も見る予定でしたが、思いの外見る所が多かったのであっという間に時間が来てしまいました。道が分からなければ聞けばいいとwifiをもっていかなかったために色々と苦労があったので、次回からはwifi装備しようと強く決意しました…


余裕をもって空港に着いたものの、前日に知らせを受けた遅延よりも更に1時間の遅れ…空港にもCath KidstonやTED BAKER等王道のお土産屋さんや飲食店があったため最後まで楽しめました。
そこでフィッシュ&チップスをまだ食べていないことに気づき、急遽空港のカフェで注文することに。見た目はめちゃくちゃ美味しそうですが、全く味がしないのでタルタルとケチャップで頂きます。衣はサクサクで身もホクホクなだけに勿体ない…。イギリスのご飯は不味いとよく聞きますが、不味いというより味付けという概念がない気がしました。


ヒースロー22:00頃発- 仁川空港16:30頃着
仁川空港19:10発  -  関西空港 20:55着
 
3日間という短いステイだったので満喫!とはいかなかったものの、また訪れたいと思える旅でした。主要な観光地もいくつかまわったが、やはり美しい田舎の風景が印象的なイギリス。次はもう少し暖かい時期に、更なるイギリスの魅力を探しに行きたいものです。
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